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札幌の街が新緑に染まる6月
大通公園を中心とする市内各所が、舞台へと早変わりします!
YOSAKOIソーラン祭りは、高知県の「よさこい祭り」をルーツに1992年、
よさこい祭りの「鳴子」と北海道の民謡「ソーラン節」をミックスして誕生しました。
札幌の目抜き通りである大通公園を中心とした舞台で
年齢や性別、職業も様々な人々が集い、
各チームの自由な創造性のもと、オリジナリティあふれる演舞を披露。
街中が祭りの熱気に包まれます。
YOSAKOIソーラン祭りでは、今後も市民に愛され、永く続いていく
「市民の祭り」づくりのために、3つの原則を掲げています。
①誰でも参加できる祭りづくりを目指します。
YOSAKOIソーラン祭りは大通公園を中心に市内各所に会場を設置し、
公共の場で開催するお祭りです。その観点から、
「誰もが参加できる祭り」にしていく必要があると考えます。
②市民の自由な創造性を基本とし、尊重します。
YOSAKOIソーラン祭りの魅力の一つである「多様性」を伸ばし、
市民の自己表現の場としての舞台を守っていきます。
③北海道の祭りとして、地域社会のコミュニティを大切にし、
地域社会に元気と感動を届けることを目指します。
「人と地域を元気にする祭り」という原点を大事に、
祭りを通した地域活性に取り組みます。
誰もが参加でき、人々に愛される「市民の祭り」へ。
YOSAKOIソーラン祭りはこれからも歩みを続けていきます。