
今年は、演歌歌手の坂本冬美さんの楽曲「アジアの海賊」を踊る、特別チームが結成されました。
昨日の「ソーランナイト」、そして本日と、大通公園西8丁目ステージでは、坂本冬美さんの生歌に合わせ、「アジアの海賊」チームが迫力満点の演舞を披露。
演舞の終盤では坂本冬美さんと、「アジアの海賊」チーム、観客が互いに掛け声をかけ合い、観客席とステージが一体となって盛り上がりました。
お祭り開催初日から、大通公園西5丁目と6丁目で開催されておりました「北のふーどパーク」。
今日は土曜日ということもあり、昨日にも増して、会場はたくさんのお客様で賑わいました。
西5丁目では、老舗ホテルの札幌グランドホテルと札幌パークホテルの2軒が特別にブースを出店している他、西6丁目の地域別「市町村コーナー」では、天塩町、江別市、岐阜県の瑞浪市が初参加しました。
全12地域の自慢の味覚がそろっているため、どれにしようか迷ってしまうお客さんも。
また、演舞の合間を縫って踊り子の方たちも、地元ならではの味を愉しんでいました。



6月13日の20時から大通公園の南北パレード会場で開催された、「ソーランイリュージョン」は、世代や地域を越え、踊り子たちが一体となり、“踊ることの楽しさ”や“大勢で同じ空間を共有する喜び”を感じることができるカーニバルパレード。
今年から新たに演舞・楽曲別に編成された6つのグループが、個性豊かな乱舞を繰り広げました。
また、踊り子たちの熱気が伝わる近さで、演舞を見ることができる「パレード会場」では、ステージとは一味違う、迫力満点の演舞が圧巻でした。
明日6月14日のソーランイリュージョンは、16時からの開催のため、今日とは違った雰囲気で楽しめるでしょう!


会場には平日に増してお客さんが詰め掛けた今日、誰もが飛び入りで参加できる「ワオドリスクエア」では、たくさんのお客さんたちが踊り子と一緒になって踊りを愉しんでいました。
第18回YOSAKOIソーラン祭りも、明日6月14日の一日を残すのみとなりました。
明日は、各会場で演舞が行われるほか、「ジュニア部門コンテスト」「ソーランイリュージョン」「セミファイナルコンテスト」「お祭りパレード」「ファイナルパレード」、そして「ファイナルコンテスト」と企画が盛りだくさんです。
第18回YOSAKOIソーラン祭りの5日間を締めくくる、“フィナーレ”を、ぜひお見逃しなく!!















